ソフトウェアエンジニア体験コース

ソフトウェアってどのように作られるの?
システムエンジニアって、どんなことをやるの?
プログラミングって難しそうだけど自分にできるかな…?

これからIT業界を目指すあなたに
興味はあるけど、敷居が高そうと感じているあなたに
プログラミングを勉強中だけど、仕事に使えるのか、不安に感じているあなたに

実際のプログラマの仕事や、システムエンジニアの仕事の流れを体験できます!

プログラミング体験

ノーコード開発ツールを用いて、プログラムを設計/作成する技術を学べます。

システムエンジニアの仕事を
丸ごと体験

システムの設計から開発、システムのテストまで、ひととおりの流れを学べます。

前提知識は不要
初心者大歓迎

プログラミングやITに関する知識、経験は不問です。
未経験の方には一から懇切丁寧に、既に学習中の方には業界の最新動向なども交えて進めていきます。

PG・SEの2コースに分かれています。お好きなコースを選択してください!

実施内容


システム開発体験コース

実践的な業務システム開発を通して、システムインテグレーター(SIer)や、UI/UXデザイナーの仕事の流れを体験することができます。
開発にはノーコードツールを用いるため、プログラミングの知識無しでも応募いただけます。
1日目 ノーコード開発ツールの使い方について学ぶ
2日目 UI/UXについて学び、画面設計を考える
3日目 ノーコード開発ツールを用いて、システムの改修を行う
4日目 作成したシステムのテスト(検査)を行う
5日目 プレゼン資料を作成し、成果物の発表を行う



システムエンジニア体験コース

実際の業務システムを通じて、業務系システムエンジニアの仕事を体験していただくコースです。
お客様への提案・システム導入のプロセスを学び、システム構築やお客様からの要望に対するシステム改修に挑戦していただきます。
1日目 システムをお客様先に導入(利用できるように)する工程を学ぶ
2日目 システム構築の流れを体験
3日目 お客様からの要望対応に挑戦!最後に発表とフィードバックを実施。

実施要項

開催日数 5日間(土日・祝除く)
受入人数 システム開発体験コース: 各4名
システムエンジニア体験コース: 各2名
開催日程 【システム開発体験コース】
2025/02/17(月)~02/21(金)
2025/03/10(月)~03/14(金)


【システムエンジニア体験コース】
2025/02/12(水)~02/14(金)
2025/02/26(水)~02/28(金)


対象者 全学部・全学年
交通費 その他 交通費/公共交通機関利用の場合、往復実費 又は 上限23,400円 支給
昼食費/1日 1,200円 支給
実施時間 9:00 ~ 17:00(うち休憩1時間)
申込方法 お問合せページ
●TEL(0598-51-3515)
上記のいずれかより、お問合せください。
電話受付時間及び、メッセージ返信時間<平日8:30~17:30>
※各大学のキャリアセンター等を通してのご応募も可能です。
申込期限 開催日の1ケ月前

参加者の声

文系学部 3年生
課題を解決した時の達成感
今回のインターンシップでは、プログラミングの難しさを実感すると共に、その課題を解決した時の達成感は素晴らしいもので、とても楽しいものであると感じました。
また、プログラミングだけではなく、座談会や社員の方々とのランチでは、IT業界全体のことや、これから就職活動する私達はどのような企業に就職し、どのような勉強をしていけばいいのかということをお話ししていただき、そのことはこれから生きていく私達のためになることであると思いました。
文系学部 3年生
プログラム未経験であっても挑戦することは可能
インターンシップ前は、プログラミング言語をあまり知らず、文系である自分にプログラミングが本当にできるのかという不安が大きかった。
しかし、1日目からプログラミングの基礎について丁寧に教えて頂き、わからないことがあるとすぐに聞ける環境にして頂いたおかげで、プログラミングができるようになったとは言えないが、楽しさや言語の知識など多くを学ぶことができた。
たくさんサポートをして頂き、最終日には自分自身が作りたいと思ったアプリケーションを完成させ、成果物として発表することができ、達成感も味わうことができた。4日間のインターンシップを通じて、IT業界の中にも様々な職種や働き方があるということを学び、自分にとって未知の職種を見たり聞いたりするのと実際にやってみるのでは大きく違うということを実感した。

学びとして一番大きなものは、プログラム未経験であっても挑戦することはもちろん可能だし、仕事の場としても活躍することができることである。
実際にお話しさせていただいた多くの社員の方はプログラミングに触れずに入社するも、チームの一員として役割を全うしていらっしゃった。このような生の現場を、机を近くに体験できたことは非常に重要な経験であった。